日時

2015年12月28日(月)

15:00開演(14:15開場)

21:00終演予定

ティアラこうとう 大ホール[地図]

(東京都江東区)

演奏曲

ピアノ協奏曲第1番
ピアノ協奏曲第2番
ピアノ協奏曲第3番
ピアノ協奏曲第4番
ピアノ協奏曲第5番
ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス 第1番
ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス 第2番
交響曲第9番
(ベートーヴェン)
当日のタイムテーブル

料金

全席指定席

S 席
10,000円
A 席
9,000円
B 席
8,000円
学生席(大学生まで)
4,000円
  • ※学生席はブロッサム・フィルでのみ取り扱い
  • ※ブロッサム・フィル応援団割引は各券種とも3,000円引き(学生席除く)
  • ※未就学児の入場はご遠慮ください。

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その他でのチケットお取り扱い

● Confetti(カンフェティ)WEB予約 http://confetti-web.com/
● カンフェティチケットセンター 0120-240-540(受付時間 平日10:00~18:00)

公演の収益の一部とお客様から任意でご協力いただいた募金は、国連 UNHCR 協会を通じ、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)へ提供され、世界各地で行われている難民援助活動に役立てられます。
若き演奏家たちが贈る平和へのメッセージをベートーヴェンの作品とともに謳いあげ、シラーの理念の元、ベートーヴェンが昇華させたモットー「抱き合え、全世界の人々よ」が実現されることを祈念します。

出演者

ピアノ協奏曲第1番

曽我 大介(指揮)

東京ニューシティ管弦楽団正指揮者。桐朋学園大、ブカレスト音大、ウィーン音大等で、ハイティンク、シノーポリ、ラーヨビッチ、田中雅彦他諸氏に師事。ブザンソン、コンドラシンの優勝をはじめ、ヨーロッパを代表する指揮者コンクールで上位入賞。大阪シンフォニカー音楽監督、ルーマニア放送響首席客演指揮者、東京ニューシティ管首席指揮者などを歴任。作曲家としても活動する一方、海外の講習会等で後進の指導にもあたっている。

石井 楓子(ピアノ)

神奈川生まれ。2013年 第 82 回 日本音楽コンクール第 1 位、併せて野村賞・井口賞・河合賞・三宅賞を受賞。本選ではラフマニノフの協奏曲第3番を演奏し、女性では8年ぶりの受賞となった。今年度は三善晃のピアノ協奏曲、ブラームスの協奏曲第2番をオーケストラと共演するなど、幅広いコンチェルトレパートリーを持つ。桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学卒業。2015年よりドイツ・ケルン音楽大学、Claudio Martinez-Meher氏のもとで研鑽を積んでいる。

ピアノ協奏曲第2番

碇山 隆一郎(指揮)

鹿児島県・喜界島生まれ。幼少よりピアノと電子オルガンを学ぶ。私立浜松学芸高等学校電子音楽科を卒業後、2010年東京音楽大学音楽学部音楽学科作曲指揮専攻(指揮)卒業。2014年夏Branimir Slokar Academy(スロヴェニア)のマスタークラスにおいて、Klaus Arpのレッスンを受講し、終了演奏会ではLjubljana International Orchestraを指揮した。指揮を広上淳一、汐澤安彦、関谷弘志、曽我大介の各氏に師事。現在、ドイツ・マンハイム音楽大学において研修中。

仁田原 祐(ピアノ)

1990年福岡県生まれ。東京藝大附属音楽高校を経て、東京藝術大学を首席で卒業。同大学大学院修士課程を修了した後、現在ザルツブルク・モーツァルテウム大学に在学中。第6回安川加壽子記念コンクール第一位。ピアナーレ国際コンクール(ドイツ)にて入賞、2つの特別賞を受賞。日本はもとより、フィンランド、オランダ、ドイツ、韓国等においてリサイタルやコンサートに出演。ソロ、オーケストラとの共演、室内楽と多方面に演奏活動を展開。これまでに野沢優子、多美智子、江口玲、パーヴェル・ギリロフの各氏に師事。

ピアノ協奏曲第3番

和田 一樹(指揮)

尚美学園大学作曲コース卒業後、東京音楽大学指揮科に入学、卒業。これまでに作曲を坂田晃一、指揮を曽我大介、汐澤安彦、広上淳一に師事し、いわき指揮講習会にて小林研一郎に師事。2011年、第31回ブラジルロンドリーナ音楽祭において優秀者に選ばれオーケストラを指揮。オーケストラアンサンブル金沢主催、第1回井上道義指揮講習会にて優秀賞を受賞しコンサートを指揮。今年9月に行われたブカレスト国際指揮者コンクールで準優勝を果たした。

冨永 愛子(ピアノ)

東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業後、ドイツ国立エッセン・フォルクヴァンク芸術大学を首席で卒業。2008年東京音楽コンクールで優勝。近年『紀尾井ニュー・アーティスト・シリーズ』、『Navigatorコバケンのクラシック入門コンサート』等に出演した他、2014年には東京文化会館(小)でソロリサイタルを開催し、「音楽の友」誌上で「プリズムの光彩のように変化する音色、映像が浮かぶ表現力。」と評された。ソリストとしてこれまでに日フィル、都響、東響、東京シティフィル等と共演。菊地麗子、東誠三、ヘンリ・シーグフリードソン各氏に師事。

ピアノ協奏曲第4番

中島 章博(指揮)

早稲田大学理工学部、東京大学工学系研究科を経て、ザルツブルク・モーツァルテウム大学指揮科に留学。これまでに国内外の多くのオーケストラを指揮する他、 TBSテレビ「マツコの知らない世界」や、乃木坂46「羽根の記憶」のミュージックビデオに出演するなど幅広い活動を行っている。指揮を故クルト・レーデル、デニス・ラッセル・デイヴィス、ホルヘ・ロッター、曽我大介、シメオン・ピロンコフの各氏に師事。博士(工学)。

今川 裕代(ピアノ)

シュトゥットガルト国立音楽大学、ザルツブルグ・モーツァルテウム国立音楽大学大学院首席修了。A・マルシャン、H・ライグラフ各氏に師事。サレルノ、シューベルト、ブラームス、ルビンシュタイン国際コンクールにて優勝や入賞。英国王室での御前演奏やヨーロッパ各地の音楽祭、N響、東フィル、新日本フィル、関フィル、アンサンブル金沢、ブルノ・フィルなど数多くのオーケストラと共演している。大阪芸術大学客員准教授。

ピアノ協奏曲第5番

西谷 亮(指揮)

指揮を曽我大介氏、シメオン・ピロンコフ氏、杉山直樹氏に、和声・作編曲を伊藤康英氏、音楽一般論などを井﨑正浩氏、トランペットを松本浩太郎氏、北村源三氏、コンラディン・グロート氏に師事。国内外で開催された国際指揮セミナー・マスタークラスなどに参加し、研鑽を積む。各地のオーケストラ・吹奏楽団などとの共演も多数。好評を得ている。ブロッサム フィルハーモニック オーケストラ 音楽監督兼常任指揮者、東京シティオペラ協会 副指揮者、東京オペラ協会管弦楽団 指揮者。東京シティオペラ協会会員。

髙橋 望(ピアノ)

埼玉県秩父市出身。第13回園田高弘賞ピアノコンクール第3位、第2回G・ガンドルフィ国際ピアノコンクール第2位。ドレスデン国立音楽大学にて演奏家資格試験を最優秀で修了。同大学院マイスタークラス修了。NHK-FM名曲リサイタル、NHK-Eテレ「らららクラシック」等で演奏が放送される。ライフワークのゴルトベルク変奏曲で毎年リサイタルを行う。最新CD「バッハ・ゴルトベルク変奏曲」はレコード芸術で準特選盤となる。

交響曲第9番「合唱付き」

辰巳 真理恵(ソプラノ)

東京音楽大学声楽科卒業。同大学大学院修了。二期会オペラ研修所第58期修了。現在イタリアにて研修中。「魔笛」パパゲーナ役、「MABOROSI~オペラ源氏物語」三の宮役、「ラ・ボエーム」ムゼッタ役などでのオペラや、コンサートへの出演の他、TV、演劇等への出演も精力的にこなす。2013年、CD「乾杯の歌~Kanpai Song~」をリリース。古典の日(11/1)「京都おもてなし音絵巻」へ2年連続出演。

成田 伊美(メゾソプラノ)

東京音楽大学卒業。同大学院修了。モーツァルテウムサマーアカデミーにてアンナ・トモワ=シントウに師事。二期会オペラ研修所第56期マスタークラス修了、優秀賞受賞。第31回ソレイユ音楽コンクール第1位、音楽現代新人賞受賞。二期会「ドン・カルロ」エボリ公女役のアンダースタディー、二期会「リゴレット」チェプラーノ伯爵夫人役にて出演。二期会ニューウェーブオペラ「ジューリオ・チェーザレ」ではタイトルロールに抜擢された。東京フィルハーモニー交響楽団(サントリーホール)、大阪フィルハーモニー交響楽団(フェスティバルホール)のベートーヴェン第九のアルトソロを務めた。二期会会員。

芹澤 佳通(テノール)

国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業、ボローニャ国立音楽院声楽コース卒業。第38回イタリア声楽コンコルソ「ミラノ大賞」及び松下電器賞受賞。第11回長江杯国際音楽コンクール声楽(一般の部A)第1位及びテノール特別賞受賞。コンコルソ・ズッケッリ2012(ボローニャ国立音楽院)第2位。第6回東京国際声楽コンクール第2位(1位なし)及び東京新聞賞受賞。今年9月ロームシアター京都竣工式にて小澤征爾指揮の下、第九テノールソリストを務める。二期会会員。

吉川 健一(バリトン)

国立音楽大学卒業、同大学院修了。第20回奏楽堂日本歌曲コンクール、トルトーナ国際音楽コンクール(伊)等、国内や海外での入賞歴を多数持つ。二期会「魔笛」パパゲーノ役でデビュー後、新国立劇場、日生劇場、新日本フィル等でのオペラや宗教曲公演成功に貢献している。近年は2013年東京・春・音楽祭では「ファルスタッフ」題名役、2014年札響の第九、2015年日本フィル(西本智美指揮)第九ソリスト務め高い評価を得ている。二期会会員。

ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス 第1番・第2番

指揮 : 曽我 大介 ・ 西谷 亮

中村 太地(ヴァイオリン / ソリスト兼客演コンサートマスター

3歳よりヴァイオリンを始め,篠崎美樹,永育両氏に手ほどきを受ける。 9歳で九州交響楽団とオーケストラ初共演。 これまでに名古屋国際音楽コンクール第1位,大阪国際音楽コンクール室内楽部門第2位(デュオ)など日本国内のコンクールにて多数入賞。 また権威ある国際コンクールにおいて,第5回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際音楽コンクール入賞,第8回アラム・ハチャトリアン国際音楽コンクール第3位,第22回ブラームス国際コンクール第3位, 第7回フリッツ・クライスラー国際コンクール特別賞などの成績を収める他,ネディヤルカ・シメオノヴァ国際コンクール第1位,第2回ヴァスコ・アバディエフ国際コンクール最高位, 成都光亚国際コンクール2015(中国)第3位などその他国際コンクール多数入賞し,ネディヤルカ・シメオノヴァ国際コンクール優勝後には審査委員長A.スタンコフ氏にその才能を認められ,直後にソフィアフィルハーモニー管弦楽団とベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を共演。 またクフモ室内楽音楽祭(フィンランド)やアレグロ・ヴィーヴォ音楽祭(オーストリア)にて優秀演奏者賞を受賞。ガラコンサートの模様はORF(オーストリア国営放送)にて放送され,好評を博す。 また,これまでに九州交響楽団,名古屋フィルハーモニー管弦楽団,サンクトペテルブルク交響楽団,EURO・SFK交響楽団,クラーゲンフルトフィルハーモニー管弦楽団,ソフィア祝祭管弦楽団,ソフィアフィルハーモニー管弦楽団など多数のオーケストラと共演。 これまでに原田幸一郎氏,西和田ゆう氏,アナスタシア・チェボタリョーワ氏,堀正文氏,ウィーン国立音楽大学にてミヒャエル・フリッシェンシュラガー氏,エドワード・チェンコフスキー氏に師事。またウィーン室内管弦楽団のメンバーとしても活動を行う。

合 唱:平和を祈る《第九》特別合唱団
管弦楽:ブロッサムフィルハーモニックオーケストラ
司 会:池田 卓夫(音楽ジャーナリスト) 西谷 亮(ブロッサム・フィル音楽監督兼常任指揮者)

ブロッサム・フィル「第9回定期演奏会」より 撮影:HiROKO WATANABe

Blossom Philharmonic Orchestraブロッサム フィルハーモニック オーケストラ

音楽監督兼常任指揮者・西谷 亮のもと、演奏に意欲を持つ新進気鋭の若き演奏家が中心となって集まり、2008年に行われた第1回定期演奏会を皮切りに活動を開始した新生プロフェッショナルオーケストラ。オーケストラによる演奏をより身近に、そして気軽に楽しんでいただくため、『あなたのとなりのオーケストラ』を合言葉に活動を行う。クラシック音楽初心者の方にもわかりやすいプログラムの構成から、プレトークやロビーコンサート、公開リハーサルの開催、「深川クラシッ句」(音楽俳句)や絵画の募集など、『オーケストラの花束』プログラムとして多彩な企画を実施している。特に、こども達へCDやDVDでは伝わらない“生の演奏”の響きと迫力を気軽に肌で感じていただくため、地元である東京都江東区在住・在学の小中学生には無償招待を実施するなど、クラシック音楽のすそ野を広げていくための活動にも注力している。

ブロッサム・フィルでチケットを申込む

その他でのチケットお取り扱い

● Confetti(カンフェティ)WEB予約 http://confetti-web.com/
● カンフェティチケットセンター 0120-240-540(受付時間 平日10:00~18:00)

平和を祈る第九合唱団 ~ 募集中!!

このチャリティーコンサートの中では、ベートーヴェン作曲「交響曲第9番 "合唱付き"」(指揮:曽我 大介 / 管弦楽:ブロッサムフィルハーモニックオーケストラ)を演奏します。
多くの皆様と共に平和への想いを込めた音楽をお届けするために、第九合唱団にご参加いただける皆様を広く募集しております。曽我大介氏をはじめとした当演奏会の指揮者陣が丁寧に指導いたしますので、初めての方でも安心してご参加いただけます。多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
募集要項につきましては、リンク先のPDFファイルをご参照ください。「平和を祈る第九合唱団」の募集要項はこちら

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