演奏家紹介 ブロッサム・フィル メンバーのご紹介

コンサートマスター

〈撮影:藤村 憲司〉

粟津 惇(ヴァイオリン)

東京都出身。桐朋学園大学卒業、2010年同研究科修了。
バイオリンを小森谷巧、篠崎功子、室内楽を藤井一興、豊田弓乃、藤原浜雄、東京クァルテットの各氏に師事。
在学中は桐朋学園室内楽演奏会、桐朋アカデミーオーケストラ演奏会などに出演、コンサートマスターもつとめる。
全日本学生音楽コンクール、日本クラシック音楽コンクール全国大会などに入賞。
奨学金を得てウィーン国立音楽大学マスターコースに参加、エドワード・チェンコフスキー氏に学ぶ。併せて特別賞受賞。
イタリア文化会館「日本におけるイタリア2009・秋」にてビバルディのドッペルコンチェルトを演奏、評価を受ける。
ソロ・室内楽コンサート、オーケストラ、レコーディングなどに加え、演劇や歌とのコラボレーションを試みるなど活動の場を広げており、後進の指導にも当たる。
創設時よりコンサートマスターをつとめるブロッサム フィルハーモニック オーケストラでは、「第5回定期演奏会」で『シェエラザード』のソロを演奏、また「第4回定期演奏会」でチャイコフスキーのピアノ協奏曲を共演した石川和男氏との「デュオ リサイタル」を開催し、好評を博す。

[オフィシャルブログ] http://ameblo.jp/awavl/

〈撮影:藤村憲司〉

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弦楽器

中村 響子(1st ヴァイオリン)

東京都出身。5歳よりヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学卒業、同研究科修了。桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。

第19回日本クラシック音楽コンクール好演賞受賞。第20回同コンクール第5位入賞。第19回全日本ジュニアコンクール最高位入賞。入賞者演奏会出演。
第16回、第17回プラハサマーアカデミーに参加しイヴァン・ジェナティー氏に師事、ディプロマ取得。ファイナルコンサートに選出され演奏。
これまでにヴァイオリンを勅使河原真実、辰巳明子、恵藤久美子の各氏に、室内楽を久保田巧、毛利伯郎、正門憲也の各氏に師事。
ソロ、室内楽、オーケストラとクラシックの音楽活動だけでなく、レストラン、学校、保育園での演奏、中高等部管弦楽部コーチなど幅広く活動している。
アモローソ音楽院講師。

[オフィシャルブログ] http://s.ameblo.jp/kyouko-music/


土屋 光(2nd ヴァイオリン) - 首席奏者

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ヴァイオリン専攻卒業。
武蔵野音大卒業演奏会に出演。第28回クラシック音楽オーディション合格者によるリサイタルに出演。
現在、国内プロオーケストラへの客演、室内楽コンサート、行進の指導など幅広く活動。
アンサンブル・シュテルンヴィーゼコンサートマスター。
ヴァイオリンを小森谷巧、矢嶋佳子、竹原久美子、森里子の各氏に、室内楽をシャンドール・ナジ、クレメンス・ドルの各氏に師事。


吉田 優奈(2nd ヴァイオリン)

3歳よりヴァイオリンを始める。
東京音楽大学付属高校を経て東京音楽大学卒業。在学中に同大学より奨学金を授与される。
第2回東京音楽大学コンクール第3位。学内の室内楽演奏会、卒業演奏会、新人演奏会に選ばれて出演する。
これまでに、NPO法人東京ジュニアオーケストラソサエティ(芸術監督:篠崎史紀)のメンバーとして多くのコンサートに出演。
秋吉台室内楽セミナー〈秋吉台の響き2008マスタークラス〉に参加し、ローマ・サンタチェチーリア国立アカデミー管弦楽団のソロチェリスト、ルイジ・ピオヴァーノと共演。ブラームスの「ヴァイオリンとチェロのための協奏曲」で好評を博す。
2008年飛騨かわい町フレッシュアーティストオーディションで〈フレッシュアーティスト賞〉を受賞。
草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバルで、サシコ・ガヴリロフに師事。
作曲家、新実徳英の〈白いうた・青いうたの会〉に毎年招かれ、演奏している。また、ボランティアコンサートにも積極的に取り組んでいる。
ヴァイオリンを、奥田雅代、三戸泰雄、大谷康子、海野義雄に師事。室内楽を、久保陽子、苅田雅治、百武由紀に師事。
現在、ソロ、室内楽、オーケストラ、レコーディングなど幅広く活動している。

[オフィシャルブログ] http://ameblo.jp/yuhna-violin/


森本 由希子(2nd ヴァイオリン)

四歳よりヴァイオリンをはじめ、岩永美智子 梅津南美子にヴァイオリンを師事。梅津南美子 藤井一興 峰岸壮一に室内楽を師事。
桐朋学園大学音楽学部演奏学科ヴァイオリン科卒業。
現在ヴァイオリン講師 ブライダル演奏 オーケストラ 室内楽などでフリーで活動。

[オフィシャルブログ] http://yukiko-violin.net/


金澤 彩香(2nd ヴァイオリン)

武蔵野音楽大学音楽学科器楽科ヴァイオリン専攻卒業。
ヴァイオリンを佐々木茂生、齋藤真知亜各氏に、室内楽をツォルト・ティバイ、二宮隆行各氏に師事。
ジュニアフィルハーモニックオーケストラのヴァイオリン奏者として、ヤングプラハ国際音楽祭に出演。
学内選抜による「学生による室内楽の夕べ」に出演。現在、各地で演奏活動をする傍ら、後進の指導にもあたる。


近藤 健司(ヴィオラ) - 首席奏者

パリ・エコール・ノルマル音楽院、パリ・ベルリオーズ音楽院卒業。
現在、テオフィルス弦楽四重奏団、フォンターナストリングスのヴィオラ奏者。
オーケストラでは、ブロッサムフィルハーモニオーケストラ、東京シンフォニア、東京オペラフィルハーモニ管弦楽団、アルテ室内管弦楽団のヴィオラ奏者として演奏する。
アセンブル管弦楽団、清泉女子大学管弦学部、大同病院オーケストラグラブのトレーナー。またドレミ音楽教室の講師としてヴァイオリン、ヴィオラの指導するなど後進の指導にも力をいれている。


池辺 真帆(ヴィオラ)

3歳よりヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て同大学に入学、2008年4月よりヴィオラに転向。2009年3月、桐朋学園大学音楽学部卒業。
2008年6月に桐朋学園室内楽演奏会に出演。同年8月にGMMFS音楽祭に参加。
これまでにヴァイオリンを名倉淑子氏、ヴィオラを岡田伸夫氏に師事。室内楽を青木十良、徳永二男、白尾彰、篠崎史子各氏に師事。また桐朋学園室内楽講座にて東京クァルテットに学ぶ。
これまでに室内楽で自主コンサート、結婚式、教会、医師会、病院、老人ホーム、パーティー、ホテルなどで演奏、また様々なオーケストラのエキストラとして演奏経験有り。
現在、森村学園の管弦楽部コーチ。


奥村 景(チェロ)- 首席奏者

9歳よりチェロを始める。
桐朋女子高等学校(共学)を経て、桐朋学園大学卒業。
05年新潟室内合奏団とハイドンの協奏曲を共演。
これまでにチェロを渋谷陽子、毛利伯郎の各氏に、室内楽を東京クァルテット、山口裕之、藤井一興、苅田雅治の各氏に師事。


〈撮影:渡部 ひろこ〉

巌 裕美子(チェロ)

東京音楽大学附属高等学校を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科・研究科卒業。
桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。
松波恵子氏に師事。
現在、後進の指導や演奏活動を行っている。


渥見 光太郎(チェロ)

玉川大学芸術学科でチェロを長沢正孝氏に師事。
在学中の特別演奏会で、オーディションによる選抜で2回出演。
現在、東京交響楽団、群馬交響楽団をはじめ各地のオーケストラ、室内楽やソロの奏者として活躍している。


澤井 慶(コントラバス)- 首席奏者

茨城県出身。高校時代にコントラバスに出会い、武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科卒業。
在学中にコントラバスを檜山薫、Z・ティバイの各氏に師事。またR・ツェバリッツのレッスンを受ける。
卒業後は在京オーケストラ・室内楽の分野で活躍する傍ら、1997年に結成した弦楽合奏団「トウキョウヴィエールアンサンブル」の中心メンバーとして、これまで17回の定期演奏会を企画・開催する。
2014-15シーズンより(公財)神奈川フィルハーモニー管弦楽団の契約団員を務める。


星 直孝(コントラバス)

新堀芸術学院中退、東京音楽大学卒。
コントラバスを松本武全氏に師事。 クラシックギターを石田忠、大森瑞臣の各氏に師事。 現在フリーの音楽家として各地で活動する。
国際新堀芸術学院講師。


多田 菜穂(コントラバス)

東京都出身。
5才よりピアノ、11才よりコントラバスをはじめる。
成城大学法学部を卒業後、桐朋学園大学音楽学部を卒業、同大学研究科を修了。
コントラバスを西田直文、渡邉恭一両氏に師事。
2010年より東邦音楽大学オーケストラ研究員となる。
現在フリーのコントラバス奏者として活躍中。


大庭芙由子(コントラバス)

神奈川県出身。12歳よりコントラバスを始める。
2006年に東京芸術大学を卒業。
PMF音楽祭、小澤征爾音楽塾などに参加。
また、第1回秋吉台音楽コンクール弦楽器部門にて1、3位なしの第4位受賞。同コンクール第3回コントラバス部門にて入選。
コントラバスをこれまでに永島義男、山本修、西田直文、黒木岩寿の各氏に師事。
現在、フリーのコントラバス奏者として各地のオーケストラへのエキストラ出演をはじめ、オーケストラ、室内楽、ソロなどで活動をしている。またコントラバスの指導も行なっている。


三浦麻葉(ハープ)

国立音楽大学首席卒業。卒業時に武岡賞受賞。武蔵野音楽大学大学院博士前期課程器楽学科及びヴィルトゥオーソコース修了。
第4回ヴェラ・ドゥローバー国際ハープコンテスト審査員特別賞受賞。
第6回アルピスタ・ルドヴィゴ国際ハープコンクール 特別賞受賞。
第21回、及び第23回日本ハープコンクールプロフェッショナル部門入賞。
A・アドリアン、M・ラリュー、F・レングリ、工藤重典の各氏と共演、井上久美子ハープトリオのメンバーとしてイタリアで演奏会を行う。また、武蔵野室内管弦楽団とモーツァルトのフルートとハープの為の協奏曲を協演する他、クニタチシンフォニカーと細川俊夫の《中間地帯》を協演。
これまでに篠崎史子、井上久美子の各氏に師事。現在、国立音楽大学大学院博士後期課程に在学中。早川りさこ氏に師事。


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木管楽器

栗原 希(フルート)- 首席奏者

ブレーメン芸術大学(ドイツ)を2010年卒業、最優秀にてディプロム取得。洗足学園音楽大学音楽学部卒業、同大学ソリストコース修了。
第5回ムジカインシメ国際コンクール(イタリア)管楽器部門第1位。第4回横浜国際音楽コンクール管楽器部門一般の部第3位。日本クラシック音楽コンクール一般の部全国大会入賞。第17回多摩六都フレッシュコンサートオーディション新人部門合格。第19回及川音楽事務所新人オーディション優秀新人賞受賞。
第2回ドルチェ楽器新人演奏会出演。
浜松国際アカデミー、アムステルダム等国内外の多数マスタークラスにて.A.リーバークネヒト、P.L.グラーフ、R.ディック等に師事。酒井秀明、大友太郎、パウルマイゼン、岩間丈正、H. Starreveld、H. Bledsoe、古楽をM. Rootに師事。
2010年6月帰国。

[オフィシャルブログ]  http://ameblo.jp/nozomi-fl/


最上谷 裕世(フルート)

国立音楽大学器楽科及び同大学大学院修了。
大学院修了時、大学院主催により新人演奏会出演、多摩市瑞穂町教育委員会主催によりリサイタルを行った。千葉県新人演奏会出演。多摩フレッシュコンサート 出演。
かながわ音楽コンクールフルート部門入選。
これまでにフルートを糸井正博、三上明子、佐久間 由美子の各氏に、室内楽を生島繁、武田忠善、長尾洋史の各氏に師事。
マクサンス・ラリューマスタークラス修了。
現在は後進の指導にあたりながら、オーケストラや室内楽などでコンサートに出演の他、親子のための音楽鑑賞教室や結婚式などでも演奏活動を行っている。


椎野 未花(オーボエ)- 首席奏者

神奈川県出身。
2011年、国立音楽大学卒業。2013年、同大学アドヴァンストコースを修了。
第四回横浜国際音楽コンクール管楽器部門大学の部第二位受賞。
これまでにオーボエを小林裕、北村貴子の両氏に、室内楽を生島繁、杉浦直基、坪井隆明、井上昌彦の各氏に師事。
またダヴィット・ワルター氏、ジョナサン・ケリー氏をはじめとする著名なプレイヤーのマスタークラスを受講。
現在、関東を中心にソロ、オーケストラ、室内楽、吹奏楽等、多方面にわたり演奏活動を行っている。


取附 純佳(オーボエ)

東邦音楽大学音楽学部音楽科卒業。大学在学中にオーストリア、ウィーンに短期研修。V.マリアン氏のレッスンを受講する。
第3回日本管弦打楽器ソロ・コンテスト埼玉県知事賞受賞。第22回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール審査員特別賞受賞。第28回鹿児島新人演奏会、平成23年度卒業代表演奏会、第3回ドルチェ楽器デビューコンサートin東京に出演。オーボエアンサンブル「kokopeli」デビューコンサート出演。
現在フリーランス奏者として、オーケストラ、室内楽、吹奏楽、ソロなどの演奏活動を行う。またオーボエ・イングリッシュホルン奏者『SUMIKA』としてインターネット上で生放送や動画を配信する。
オーボエを松岡裕雅に、室内楽を鈴木一志の各氏に師事。


木原亜土(クラリネット)- 首席奏者

クラシック音楽に軸足を置きながら、エーデルワイスカペレ、Maria & Alpenbuam(いずれもアルプス地方の音楽)ソプロス・ブラジル(ブラジル音楽管楽器ユニット)The Wind Wave(ポップス吹奏楽団)など、様々なジャンルの演奏団体にメンバーとして所属、クラリネットが必要とされる多種多様な音楽の演奏に関わるオールラウンドな奏者として演奏活動を行っている独奏者としてはこれまで4回のリサイタル:2007年(津田大介pf、吉川麻衣子fg)2009年(藤田祥子pf、木原英土hn)2011年(藤田祥子pf、任キョンアvc)2013年(藤田祥子pf、西澤健一pf)を行っており、2010年にはスリランカ交響楽団の定期公演に招かれウェーバーのクラリネット協奏曲第1番を協演した。2012年に再びスリランカの地を訪れ、内戦中には実現できなかった北部最大の都市ジャフナでのスリランカ響初の演奏会に独奏者として出演、地元紙で絶賛された。また、来る2015年6月には、横浜ゾリステンとモーツァルトのクラリネット協奏曲を協演する。
国立音楽大学卒業。クラリネットを武田忠善、横川晴児の両氏に、室内楽を生島繁、宮本明恭の両氏に師事。ブロッサム・フィルハーモニックオーケストラ首席奏者をつとめるほか、トリオ・ダンシュ夢詩歌、ドリー・フォンティネン(クラリネット三重奏)など、自己のグループでも積極的に演奏活動を行っている。湘南音楽院藤沢、クラリネットおよびクラリネットアンサンブルクラス講師。


宮田 愛子(クラリネット)

桐朋学園大学音楽学部を卒業後、同大学研究科を修了。
在学中に学内選抜による室内楽演奏会に出演。第5回ドルチェ楽器デビューコンサート出演。
第23回日本クラシック音楽コンクール第4位。
これまでにクラリネットを内山厚志、鈴木良昭、野田祐介の各氏に、室内楽を鈴木良昭、野田祐介、猶井正幸、白尾彰、藤井一興、堤剛、法倉雅紀、落合美和子の各氏に師事。
2013年4月よりフリーランスの演奏者として本格的に活動を開始。現在はソロや室内楽、吹奏楽やオーケストラなどの様々な演奏活動の他、後進の指導や中学校・高校などの吹奏楽部の講師も行っている。
また、クラシックの演奏にこだわらず、ポップスのライブのサポート演奏やCD録音、舞台音楽の演奏なども行い、幅広く活動をしている。
clarinette trio"Loeillet"、Ensemble RireSonore、wind tio MAY lily、ブリランテ・ウィンド・アンサンブル・ブロッサムフィルハーモニックオーケストラ各メンバー。
2014年5月にニッポン・シンフォニーとモーツァルトのクラリネット協奏曲を共演予定。


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金管楽器

木原 英土(ホルン)- 首席奏者

1977年横浜市に生まれる。
12歳よりホルンをはじめる。2001年武蔵野音楽大学を卒業。
2001年・2004年ミュージック・マスターズ・コースinかずさに参加し内外の一流講師陣のもと研鑽を積む。
2009年兄弟のクラリネット奏者、木原亜土氏とジョイントリサイタルを開催。
これまでにホルンを飯笹浩二、故伊藤泰世、西條貴人の各氏に、室内楽をナジ・ミクロシュ、佐伯隆夫、故伊藤泰世の各氏に師事。
現在フリーのホルン奏者として、プロのオーケストラ、吹奏楽団などにエキストラ出演する他、ソロ・室内楽においても積極的に取り組んでいる。
シアターオーケストラトーキョー、ホルニスツ・ギルド東京、各メンバー。


片岡 千恵美(ホルン)

千葉県出身。2001年に東京ミュージック&メディアアーツ尚美・管弦打楽器学科・本科コースを、2003年に同校・アカデミーコースを卒業。(いずれも卒業当時の名称)
ホルンを並木博美、守山光三、西條貴人、下田太郎の各氏に師事。室内楽を太田茂、喜多原和人、楽器指導法を小澤俊郎の各氏に師事する。

2001年「もばら市・若い芽のコンサート」にソロ出演。2004年ミュージック・マスターズ・コースinかずさに参加、ホルンをリチャード・キング、室内楽をセンターシティ・ブラスクインテット他多数の講師陣から手ほどきを受ける。2010年には「もばら市・若い芽のコンサート」にゲストプレイヤーとして、ホルン・デュオで再出演を果たした。

現在はフリーランスのホルン奏者として、オーケストラ・室内楽・吹奏楽・ミュージカル・バレエ・スタジオ録音等の演奏に携わる他、個人レッスンや講習会等の講師、小・中・高校生から社会人における演奏団体の演奏指導など、また吹奏楽やオーケストラの指揮者としても活躍している。

「TAD Wind Symphony」、「ベルカント室内管弦楽団」、各メンバー ホルン・デュオ&カルテットによる「ホルニスツ・ラボ」、木管五重奏による「アンサンブル・ピーナッツ」、ユーフォニアムとホルンとピアノによる「トリオ・ファイン」、各主宰者、兼メンバー。 吹奏楽団「ハーモニーウインズ」及び、ママさんオーケストラ「クレイドル」、袖ヶ浦交響楽団、常任指揮者。「かずさジュニアオーケストラ」ホルン・トレーナー及び、管打楽器チーフ・トレーナー。


半田 拓也(トロンボーン)

東京音楽大学卒業。
卒業演奏会出演。
国内外のアカデミー、音楽祭に参加。ルドルフ・ヨーゼル、ステファン・シュルツの各氏のクラスを修了。
第26回霧島国際音楽祭にて、特別奨励賞受賞。
トロンボーンを、中根幹太、伊藤清、長谷川博亮、各氏に師事。


荒木直治(トロンボーン)

1997年洗足学園短期大学入学。2001年同大学卒業。
短期大学卒業時に卒業演奏会に出演、優秀賞を受賞。
及川音楽事務所新人オーディション合格、審査員特別賞を受賞。
これまでに大関英、平田慎、秋山鴻市の各氏に師事。
東京ディズニーシー・マリタイム・バンドのリードトロンボーン奏者として活動後、現在フリーランサーとしてオーケストラ、吹奏楽、レコーディングや学校指導など多岐に亘り活動中。
Blitz Pilharmonic winds、金管五重奏団“Doo!!”団員。エンハーモニックブラスセクション常任指揮者。


今川英悟(チューバ)

洗足学園音楽大学音楽学部卒業。
オーケストラ、吹奏楽、室内楽等で活動中。
又、東京・神奈川を中心に後進の指導にあたる他、吹奏楽の指揮・指導を行っている。
テューバを小倉貞行、稲川榮一の両氏に師事。
安保國重、Paul Halwax、鈴木浩二の各氏のレッスン受講。
金管五重奏団“Doo!!”、Brass Quintet “5 Bells”、Euphonium Tuba Quartet “Emotion”、ザ・ミューズ・ウィンド・オーケストラ各メンバー。
横浜市民広間演奏会会員。


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打楽器

藤川 健司(ティンパニ) - 首席奏者

インディアナ大学大学院音楽学部打楽器科修士課程修了。博士課程中退。
これまでにティンパニ・打楽器をGerald Carlyss(前・フィラデルフィア管首席ティンパニスト)、Anthony Cirone(元・サンフランシスコ響打楽器奏者)、Thomas Stubbs(セントルイス響)、Vic Firth(前・ボストン響ティンパニスト)、野口力、菅原淳、大塚敬子の各氏に師事。
在学中より、コロンバス・インディアナ・フィル首席ティンパニスト、オーウェンズボロー響打楽器奏者などとしても活動。コロンバス・フィル定期において、ラッセル・ペック作曲のティンパニ協奏曲を初演。また、ズービン・メータ指揮のイスラエル・フィルへ約一ヶ月間客演首席ティンパニストとして招かれたのをはじめ、セントルイス響、インディアナポリス響、ルイヴィル管、九州響、トウキョウモーツァルトプレイヤーズなどとも共演。打楽器奏者としては、セントルイス響、ニューワールド響(フロリダ州)、読売日響などに客演。加えて、アスペン音楽祭、タングルウッド音楽祭、ニューヨークやシカゴ、香港、広東の音楽祭への参加や、バロックの音楽祭など への参加も多数。
2005年に離米後、中国・広州響首席ティンパニスト、星海音楽大学非常勤講師を経て、帰国。
現在は、東京を拠点に、フリーのティンパニ・打楽器、バロックティンパニ、室内楽などの奏者として活動すると同時に、後進の指導、審査員などにも力を入れている。2007年、恩師であるA.J.Cirone著の小太鼓教本「Portrait in Rhythm」(東京芸大をはじめ、日本国内の全ての主要音楽大学の入学試験などに採用されている)の日本語版がヤマハ・ミュージック・メディアから出版されるのにあたり、師の強い推薦により、上野信一氏と共に、監修を務めた。


〈撮影:渡部 ひろこ〉

大里 みどり(パーカッション) - 首席奏者

4歳よりピアノ、10歳より打楽器を始める。
武蔵野音楽大学器楽学科打楽器専攻卒業。米国インディアナ大学音楽学部(ブルーミントン校)パフォーマー・ディプロマ・プログラム打楽器専攻科修了。
在学中より、カメラータオーケストラ・ブルーミントン、コロンバス・インディアナフィル、エヴァンスビル響等で活動。
卒業後、単身フィラデルフィアへ移り、Alan Abel氏(元・フィラデルフィア管・打楽器奏者)に師事。
フィラデルフィア、デラウエアエリアでフリーの打楽器奏者としても活動。
留学中には、Aspen International Music Festival 、R.H.Stevens' Marimba Seminar、Alan Abel Orchestra Study Seminar にも参加し、更に研鑽を積む。
今までに、ティンパニーをGerald Carlyss(前・フィラデルフィア管・首席ティンパニスト)、Don Liuzzi(フィラデルフィア管・首席ティンパニスト)、打楽器をA.Abel(前・フィラデルフィア管)、Christopher Deviney(フィラデルフィア管・首席)Thomas Stubbs(セントルイス響)、上野信一(マルチ・パーカッショニスト)、小林美隆(前・NHK交響楽団)、三宅隆文(佼成WO)他、ラテンパーカッション全般をAndrew Lazaro、マリンバをShe-e Wu、Reigh Howard Stevensの諸氏に師事。
現在、ティンパニスト・打楽器奏者として、NHK交響楽団、東京交響楽団、札幌交響楽団、群馬交響楽団、オーケストラ”響”(佐渡裕指揮 "キャンディード”ツアー)、香港フィルハーモニック、マレーシアフィルハーモニック、ソウルフィルハーモニック他の国内外のオーケストラ・室内楽団・オペラカンパニー・さまざまな形態のアンサンブル等で演奏、Mステなど各種TV番組やCM等の収録にも参加。また市民オーケストラ・学生吹奏楽団等での打楽器トレーナー・個人レッスンなどの打楽器指導者としても活動する。
クラシック音楽の分野だけでなく、ドラムス、ハンドドラム等の民族楽器、マリンバなどでポップスバンドにも参加し、さまざまな音楽活動を積極的におこなっている。

[オフィシャルブログ] http://blog.goo.ne.jp/miaomeow


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